ディストリビューション向けパッケージ

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ディストリビューション説明
Debian NILFS は Debian で利用可能です。
Ubuntu NILFS は Ubuntu で利用可能です。
CentOS CentOS 6 用の x86 と x86_64 のパッケージと CentOS 7 用の x86_64 パッケージをこのサイトで提供しています。
Fedora NILFS は Fedora 17 以降で利用可能です。 Fedora 14〜16 で NILFS を利用するには、nilfs-utils-2.1 のビルドとインストールが必要です。また、Fedora 15〜16 では NILFS2 のカーネルモジュールを作成する必要があります。
openSUSE openSUSE ビルドサービスにて openSUSE と SUSE Linux 用の i586 と x86_64 のパッケージが提供されています。
Gentoo NILFS は Gentoo Linux で利用可能です。 また、NILFS対応の boot-cd が PrRescue で利用可能です。
Arch NILFS は Arch Linux で利用可能です。
Linux Mint NILFS は Linux Mint で利用可能です。
Raspbian NILFS は Raspberry Pi 用の Debian ベースの OS である Raspbian で利用可能です。

ソースコード

NILFS は Linux の公式カーネル 2.6.30 にマージされました。 2.6.30以降のカーネルについては、 ユーティリティパッケージのみのダウンロードで御利用いただけます。

ユーザランドツール nilfs-utils-2.2.2.tar.bz2 Sep 19, 2014 JST.

systemd 216 以降での cleanerd 実行の失敗の原因となっている mount.nilfs2 の問題を解消しました。
変更の詳細は ChangeLog を御覧ください。

ライセンス

NILFS はオープンソースソフトウェアであり、 GNU General Public License Version 2 (GPLv2) で配布されます。 ライブラリなど一部プログラムは GNU Lesser General Public License Version 2.1 (LGPL v2.1) で配布されます。

本ソフトウェアはご利用に際してのサポートはありませんし、修正、変更、改良、 お問い合わせに対する回答をお約束するものではありません。 将来的なリリースに本ソフトウェアが含まれることを保証いたしません。

本ソフトウェアは現状を「そのまま」の形で配布するもので、 特定の目的への適合性や商業的適性を含むいかなる保証もいたしませんし、 本ソフトウェアの使用に起因するいかなる損害に対しても責任を負いません。

最近のリリース

nilfs-utils-2.2.1.tar.bz2: SET_SUINFO ioctl を使って静的なデータの移動を減らすため GC のデフォルトパラメータを調整しました。また、ビルドの問題や不具合、 誤記等を修正しました。 (2014年8月23日)
nilfs-utils-2.2.0.tar.bz2: GCの効率を改善する SET_SUINFO ioctl サポートが追加されました。また、各々のセグメントに対し使用中のブロックの割合を表示できるよう lssu コマンドを拡張しました。 (2014年4月8日)

さらに過去のソースファイル

公開Gitリポジトリ

最新のソースコードは github 上の git リポジトリ から入手できます。

Git を使ったソースコードの取得

NILFS ユーティリティのソースコードは "git clone" コマンドで取得できます:

 $ git clone git://github.com/nilfs-dev/nilfs-utils.git

また、NILFS2 のスタンドアローンカーネルモジュールのソースコードも同様に取得可能です:

取得したリポジトリは "git pull" コマンドでアップデートできます。 Git についての詳細は http://git-scm.com/ をご参照下さい。

nilfs-utils のビルドの準備

これらのリポジトリは中間ファイルを含みません。 そのため、ビルドの前に以下の準備が必要です。

 $ cd nilfs-utils
 $ ./autogen.sh

環境によっては libtool、autoconf (-2.6 以降)、それに automake パッケージが必要になるかもしれません。

作業の後、通常どおりの方法でユーティリティのビルドとインストールが行えるようになります:

 $ ./configure
 $ make
 $ sudo make install

ビルドオプションを調整する必要がある、もしくは調整したい場合には、 nilfs-utils に同梱されている README ファイルをご参照下さい。